結婚式に2次会はつきものですが、しっかりとした案内状を手配しないと人が集まらないなどの、
悲惨な結果になってしまうこともありますから注意しましょう。
披露宴は全員参加でも2次会となるとグループに分かれてしまうことがあります。
これもちゃんとした案内状を送付しなかったばかりにバラバラになってしまったことが原因です。
またこうした場合に最も注意しなければならないのが、
ドタキャン組が必ず何名かは出てくるということです。
結婚式の2次会ともなると、居酒屋で一杯と気軽にはいきませんので、
参加人数が急に変更になることは極力避けなければなりません。
実はこれに関してはデータがあって、電話でこうした案内を行った場合には
かなりの確率でドタキャンが発生するということです。
次に危ないのがメールによる招待案内です。
最も確実にメンバーを揃えようと思ったら、ここは面倒でも正式な案内状を作りましょう。
作り方のポイントはいくつかありますが。
まずドレスコードをはっきりとさせましょう。
フォーマルなのか、私服OKなのか、このことは相手が女性の場合には最も重要となります。
特に日本人はパーティーなどを好んで行う方ではないので、何かの集まりに出席する際の服装にはひじょうに頭を悩ませてしまいます。
次に重要なのは分かりやすいアクセスの表示です。
簡素でグラフィックな地図は見た目はおしゃれですが、実際にはまったく役に立たないということが良くあります。
グーグルなどの地図を手本に、目印となる建物などは特に強調しておきましょう。
また使用する会場がホームページを持っている場合には必ずも記載しておきましょう。
最近ではこうした招待状のテンプレートがインターネット上でたくさん提供されており、ほとんどは無料なのでこうしたテンプレートを利用しつつ自分らしさを付け加えることを忘れないで下さい。
カテゴリ:案内状