郵便局の喪中はがき
郵便局で手に入れられる、喪中はがきや弔事用の切手の紹介など。
郵便局で売ってるの?
喪中はがきを作成する際に、郵便局で販売されている郵便はがきを使用するか 私製ハガキを使用するか悩む方も多いことでしょう。
郵便料金を払う点に関しては同じなので、
喪中はがきを出す側の利便性の高い方を選択してはがきを選ぶようにしましょう。
ご家庭のパソコンで印刷をかける場合、郵便局では4面連刷はがきという商品を販売しています。
一度の印刷で4枚まで印刷することができるので印刷時間の短縮化に役立ちます。
喪中はがきの選び方って?
料金が安いからと言って郵便局で販売している広告付きはがきを使うのはマナー違反です。
便利な商品のほか、郵便局では、料額印面(切手に当たる部分)に胡蝶蘭を
デザインした主に弔事用として使われるはがきも販売されています。
郵便局の窓口で、喪中はがきに使いたい旨を話すると、胡蝶蘭の印面デザインのはがきを販売してくれます。
胡蝶蘭以外の一般的なデザインのはがきでも、相手に失礼にあたることはありません。
私製はがきに印刷をして発送をする場合、切手を貼ります。
専用の切手があるの?
郵便局の窓口に発送を依頼すると、料金別納郵便として切手を貼付せず
料金別納のハンコを押す場合もあります。
ハンコを押されたはがきが失礼にあたるかもと考える方は、
必ず切手を購入して丁寧に貼付してから発送します。
お悔やみ用(弔事用)の切手を必ず用いて発送するようにします。
この場合も郵便局の窓口で、お悔やみ用(弔事用)の50円切手と依頼すると販売してもらえます。
記念切手や一般切手のオシドリがデザインされた切手では先方に失礼にあたる場合もありますので、
必ず弔事用の切手を使いましょう。