喪中はがきの文例
喪中はがきの作成方法や文例、送付期間などを基本情報の紹介など。
いつまでに出すものなの?
喪中はがきは、服喪中の期間がお正月をまたいでしまう場合、
年賀欠礼のお詫びと挨拶状を兼ねたものです。
11月上旬には発送するように用意します。
作成方法って?
喪中はがきを作成する場合、文例を参考にして作成されることをお勧めします。
喪中はがきは数多く作成する場面はありません。
文例集を用意するのも一案ですが、印刷業者へ印刷を依頼したり、
インターネットサイトなどで文例がたくさん掲載されているテンプレートを
ダウンロードしてみるのも良いでしょう。
ダウンロードを利用する方法
私製ハガキなどを販売している(株)ササガワという文房具会社のサイトでは、
文例をダウンロードできるはがきテンプレートを無料で使うことができます。
はがきサイズにすでにレイアウト済みのテンプレートが多くあるので、
ご自身のケースにあった文例をダウンロードして、名前などを記載し直すだけで即印刷する
ことができます。
ワードが使える方であれば簡単に喪中はがきを作成することができます。
はがきテンプレートは文例だけではなく、背景の絵柄もフルカラーで印刷することができます。
ハスの花や菊の花など仏事・訃報を知らせるはがきの中でもちょっとした優しさを相手に届けることができます。
どんな文例があるの?
喪中はがきに記載する一般的な文例としては
「喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
去る○月に父・△(享年76歳)が永眠いたしました。
今年中に賜りましたご厚情に深く感謝いたしますとともに、
明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申しあげます」
というようなシンプルな文面で構いません。