冠婚葬祭初盆家紋白提灯とは?

初盆家紋白提灯とは?

親族が亡くなっての初めての盆・初盆で使う家紋白提灯の紹介など。

初盆とは?

親族が亡くなってはじめて迎える盆は「初盆(にいぼん)」と呼ばれています。
最近では住宅事情のために初盆は簡単に省略する事も多いのですが、現在でも地方へ行くと、初盆の時には家紋が入った白提灯を贈ってお坊さんにお経をあげてもらったりして、盛大に故人を供養する習慣が残っているようです。

準備はどうすればいいの?

新盆は故人があの世へ旅立ってから始めての里帰りなので盛大に供養しますが、どういった準備を行なったらよいのでしょうか?
自宅であらかじめ準備する物は、仏具や盆棚、ローソクやお線香、白提灯などがあります。
お見舞いに来ていただいた方へのお礼品なども準備しておくと良いかもしれませんね。
新盆の場合には提灯の色は白で家紋を入れる慣わしになっています。
この白提灯は親族が準備する事が多いようです。
最近では住宅事情もあって、新盆は自宅の中で行なうけれど白提灯を出す場所がない、という事も多いようです。
特にマンションなどの集合住宅では、いくら日本古来の習慣と言っても他人との関わりもありますから、白提灯は省略される事も多いようです。
白提灯を省略する場合には、親族は1万円?2万円ほどを包むと良いのだそうです。

白提灯とは?

白提灯は新盆の際にお墓参りを行なう時にも持参するアイテム。
もともとは提灯ですから中に火をともす事になっているのですが、お墓から自宅までの距離が遠かったりすると、白提灯に火をともしたまま自宅へ持ち帰るということは非現実な場合もあるでしょう。
そんな場合には、電池タイプの白提灯なども購入する事ができるようです。

もっと詳しく知りたい

新盆について
初盆の白提灯の送り方やお供え物の説明が載っています。

家紋入り提灯(ちょうちん) 住吉 御霊前 10番 家紋入り
初盆の基本、白提灯に家紋を入れてくれます。

新盆を迎える側・又は招かれたら
新盆を迎える側、又は招かれた側の服装や準備などの説明が載っています。

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