PTA広報誌の会長挨拶
PTA広報誌の作成の基本や会長挨拶のレイアウトやバランスなど。
PTA広報誌作成はむずかしい
PTA広報誌って受け取る側にとっては特に意識せずにサラリと目を通しますが、
作成する側に回ると、レイアウトやトピックスなど、どうしたらよいのか頭を悩ませて
しまう事も多いものです。
その中でも会長挨拶はどこにレイアウトしてどのぐらいのスペースを
とったら良いのか兼ね合いが難しいですよね。
どんな内容を載せるの?
PTA広報誌のレイアウトを考える際には、必ず載せなければいけない
PTAのロゴや会長挨拶、そして学校の生徒数などの状況を伝える内容などのほかにも、
広報誌の中で記載しなければいけない内容などを検討しながら、
どのぐらいのスペースをどのトピックに割けるのかを決定していくと良いでしょう。
会長挨拶もフレキシブルに長くしたり短くしたりする事ができるのが理想的です。
広報誌はPTAの広報誌に限った事ではありませんが、全体的なバランスがとても大切です。
上下分割にレイアウトをする事が多いのですが、トピックの
ボリュームにあわせてバランスを考えながらボリュームを決めていきたいものですね。
会長挨拶はどう掲載するのがベスト?
会長挨拶は一般的に紙面の表紙に記載する事が多いようです。
しかし、紙面の中で紹介したり伝達しなければいけない内容が満載の時には、思い切って最終ページにまわすという方法もあります。
中間ページに位置するよりも、会長挨拶は最初か最後の方が強いインパクトを読者に与える事ができるようです。
紙面スペースに余裕があれば会長挨拶とともに会長の顔写真を載せたり、 会長が活躍している写真を載せたりするなど、PTAと父兄、 そして学校との距離を縮めるような工夫をしても良いかもしれませんね。