ダウンロードのし紙の無料ダウンロード

のし紙の無料ダウンロード

のし紙の意味、遣い方、無料ダウンロードの情報など。

のし紙とは?

のし紙とは、一般的にのし・水引・奉書紙を組み合わせて印刷してあるものを指します。
のし紙にもいくつかの種類があり、例えば「結びきり」といわれる種類のものは、一度きりでよい事(結婚、弔事、病気のお見舞いなど)に対して用いられます。
対して「蝶結び」というのし紙は、何度あってもいいこと(入学・出産)などにたいして用います。
こうした各種のし紙については、ネット上でテンプレートを無料ダウンロードできますから、手元にない場合は活用してみましょう。

のし紙のラインの意味は?

のし紙のラインは「水引き」と呼ばれます。
本来は、贈る品物や金包みをしっかり結びとめるためのもので、白、赤、金、銀、黒、黄などの色が用いられます。
さらに一色のものと単色のものがあり、送り先の事情によって色を使い分けます。

慶事の場合は?

例えば慶事については、紅白、金銀、金赤といったきらびやかな色の組み合わせが好まれます。
対して、弔事は黒白、黄白といった組み合わせか、もしくは銀のみ、白のみの単色の水引きを用いるのがマナーとなっています。
水引きを結ぶ際には、濃い色が右に、薄い色が左にくるように結んでください。
紅白なら紅が右、白が左で、金銀なら金が右、銀が左となります。

下段に書くことは?

のし紙の下段には、贈り主の名前を書きます。
表書きよりも小さい字で書くようにしてください。
一般的なお祝いであれば、苗字を記載してください。
出産(内祝)は上段に内祝い、下段に子どもの名前だけを書くのがマナーです。
会社名を記入する場合は、名前の右に少し小さめに書きましょう。

もっと詳しく知りたい

のし紙・袋テンプレート - Microsoft Office Online
Microsoft Officeのホームページにものし紙のテンプレートがありますので、是非利用してください。

意外と知らない?のし紙のマナー
のし紙の書き方などのマナーが説明されています。

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