便箋の無料ダウンロード
無料でダウンロードできる便箋のデザインや使い方など。
便箋の種類は?
便箋には様々な種類がありますが、フォーマットによって特定のマナーが存在します。
例えば、罫線のある便箋の場合は、縦書きの場合は上下一文字分くらいのスペースを空けて書き、横書きの場合には左右一文字分程度の空白を空けて書くと見映えがすっきりします。
また、正式な手紙や改まった書面を書く場合には、一般に縦書きの便箋を用います。
便箋の中には罫線のないタイプのものも少なくありません。
上下左右に2センチから3センチ程の余白を取り、上部にやや広スペースを確保すると、全体のバランスが整います。
いずれの書式の便箋も、インターネットなどを利用して無料でダウンロードすることができます。
便箋での書き方は?
文字の大きさについては、罫線がある場合は、両側に少し余裕を持たせると字がきれいに見えます。
横書きの場合は下の罫線に近づけて書きます。
かつては筆記具として万年筆が広く用いられていましたが、現在ではボールペンや鉛筆書きの書面も多いようです。
公の性質が強いものは、黒か青(ブルーブラック)のインクで書きます。
赤インクなどで手紙を書くのは縁起が悪いとされてるので避けましょう。
書くときのマナーは?
細かなマナーもいくつか存在します。
例えば、文中で相手の名前や慶事の熟語が二行にまたがる(改行する)のは避けなければなりません。
相手の名前や「ご主人」「御母堂様」などの敬称が行の終わりに来るのもできるだけ避けてください。
また、「私が」「当家では」など自分のことを指す言葉については、行の始めに書くのを避けなければなりません。
ただし、こうしたマナーはあくまで公の書面に限られたものです。
友人同士で便箋をやり取りする際などには特に気にしなくても問題ありません。
もっと詳しく知りたい
Microsoft Office Online
Microsoft Office の公式ホームページにWord形式の無料便箋が多数あります。是非探して利用してみてください。
Cuoretti (クオレッティ)/手紙の書き方
最初の挨拶や構成、便箋の折り方と入れ方についてなどのマナーが図を交えて詳細に説明されています。