エクセルの自動転記
エクセルの自動転記の説明とフォーマットを作る方法など。
エクセルの自動転記とは?
表計算のソフトとして使われているマイクロソフトのエクセルでは、
データシートの中から自動的に別シートへデータを転記してくれる自動転記機能もついています。
この自動転記機能を活用すれば、見積書や請求書、
納品書など個別のデータが自動的に台帳へと転記されるので、
データ管理もとっても楽になりますし、手間も省けて時間と労力の節約にもつながりますよね。
この自動転記機能を知らないと、納品書や見積書など、
それぞれの顧客データを手書きで台帳へ書き写す作業が必要になります。
たくさんある顧客データや商品データを手書きで書き写すなんて
考えただけでもぞっとするほどの作業量になると思いますが、
手書きだと書き間違えというリスクも付いてきますから、百害あって一利なしなのです。
簡単にフォーマットを作る方法は?
自動転記機能を使う場合には、「データ追跡機能つきテンプレートウィザード」を
利用すると簡単にフォーマットなどを作ることができます。
あらかじめいくつかのテンプレートが準備されていますし、
転記して管理したい項目や情報などを自分自身で選択すれば
一覧表としてデータが自動的に転記されるので、とっても便利ですよね。
どうやって使うの?
「データ追跡機能つきテンプレートウィザード」は、
エクセルの「ツール」のなかにある「アドイン」の中で提供されています。
ちょっと見つけづらいのが玉に瑕なのですが、
「アドイン」をクリックして別ウィンドウを開くと、
その中に「データ追跡機能つきテンプレートウィザード」を見つけることができます。
ぜひお試しくださいね。
もっと詳しく知りたい
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