閉会の挨拶<文例>
催し物の開会の挨拶、閉会の挨拶、それぞれの文例など。
催しの際の挨拶の注意点は?
職場や学校、あるいは町内会の催しなど、時々ちょっとした挨拶を頼まれる機会があります。
何度か経験すると慣れてくるものですが、はじめのうちは誰しも戸惑うもの。
まずは挨拶の文例などを参考に要点を把握して、スムーズな進行を心掛けてみましょう。
開会の挨拶の場合は?
まずは、開会の挨拶について考えてみます。
通常は司会者が行なうことが多く、短く簡単なものが望まれます。
会場がざわついている際は、いったん静まるのを待ってから(もしくは注意を促し)、挨拶を始めます。
「それではこれより?を始めさせていただきます」という始め方で問題ありません。
忘年会の場合は?
忘年会などお酒の席であれば、すぐに乾杯の音頭に移ってもよいでしょう。
事前に担当者を決めておいてください。
乾杯の音頭は、出席者の中で二番目くらいの立場にある人に依頼することが多いようです。
「まずはじめに?に乾杯の音頭をお願いしたいと思います。
各自グラスのご用意を?」と進行を進めてください。
閉会の挨拶は?
閉会の挨拶は、感謝の言葉から入ると良いでしょう。
文例としては、「本日はお忙しいところご出席いただきまして、まことにありがとうございました」といったところでしょうか。
その後、催しのエピソードに軽く触れる程度でよいでしょう。
「?さんの発言をきっかけに、有意義な意見をたくさん頂戴しまして」とか、もしくは「?さんの活躍で大変に盛り上がり」といったように、個人名やチーム名を出してもよいでしょう。
催しの性質にもよりますが、最後に一本締めなどを行なう場合もあります。
もっと詳しく知りたい
閉会のあいさつ
中化連秋季大会の挨拶の例文ですので参考にしてください。