書き方返信用封筒・書き方

返信用封筒・書き方

返信用封筒の書き方、書く際の注意点など。

返信用封筒とは?

招待状などを贈る際には返信用封筒を同封する場合が多いようです。
通常の封筒とは違い、返信用封筒には返信用封筒独特のマナー・決まりごとがあります。
例えばビジネス関係の招待状など公の性質が強いものについては、白い封筒に、案内状(招待状)を入れ、返信用のハガキもしくは、FAXでの返信シートなどを同封するのが通例です。
往復はがきで案内状を贈ることはほぼないですから、その点は注意が必要です。

丁重な内容にしたい場合は?

さらに丁重な内容にしたい場合には、白い封筒や案内状と一緒に「返信用の封筒」、「出欠の回答用紙」を入れると良いでしょう。
返信用封筒には、事務局や主催者の会社名、部署名を書くようにしてください。
往復はがきについては、同窓会の案内状など、あくまで親しい仲間うちでの催しの案内状などに使うようにしましょう。

宛先の注意点は?

返信用封筒の宛先は、幹事あるいは主催者や事務局になります。
その際、自分の名前や自分の社名に「様」や「御中」をつけないのがマナーとなっています。
注意してください。
代わりに「行」と書いておきましょう。
お祝いに関するものは二重の封筒、お悔やみに関する封筒は1枚というのが正式な形となっています。

出欠確認などは?

出欠の確認など、返信の期日が定まっているものについては締切日を明記します。
返信用はがきであればその書面に、返信用封筒を用いる場合は案内状か招待状に期日を明記しておきましょう。
返信用封筒については、基本的に「手紙を入れて投函するだけ」という書式にしておく必要があります。

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