ハングル検定3級の勉強法とは
ハングル検定の基本と検定料金、オススメの検定階級と勉強法など。
ハングル検定とは
ハングル検定は1992年に協会が設立され、試験は翌1993年から実施されました。
対象は日本人および在日韓国人で、受験のための条件はありません。
実施される場所は東京、大阪、福岡の3会場となっており、年間2回、6月と11月に実施されています。
最近では毎回1万人ほどの受験者があり、さらに今後上昇する傾向にあります。
検定料金はいくら?
ハングル検定ではレベル分けが細かく行われており、1級、2級、準2級、3級、4級、5級となっています。
実施料金は級ごとに異なっており、1級は10000円、2級は6500円、準2級は5500円、3級は4500円、4級は3500円、5級は3000円となっています。
各級においては厳正なレベルの設定がされており、例えば3級では「60分の授業を160時間程度受講したレベルで、プライベートな話題に限らず親しみのある社会的なことについても会話できる能力がある。
事実について正確に伝えることが可能で、誘いや依頼、命令、指示、などに対しては受諾や拒否あるいは許可などが可能であることが求められる。
挨拶においては決まり文句以外にもさまざまな挨拶ができ、慣用句やことわざ、連語などもある程度駆使できる。
また日記や手紙の読解力もあり、テキストの中の接続表現や指示語の意味も正確に解釈できるレベル」とされています。
始めは何級を受けたら良いの?
この検定では実用的なレベルとして3級を目指す受験生が多いのが特徴となっています。
そのための勉強法としては、1にも2にも過去の問題を完璧に研究しておくことが最も重要です。
また熟語や慣用句などをまとめた教材などを使用したりするのも良いでしょう。
意外なところでは韓国のテレビドラマなどもヒアリングの良い教材となります。